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成人式の振袖は何色?自分に似合う色や柄の種類を知ろう!

2018/11/29

成人式の振袖は何色にする?自分に似合う色や柄の種類を知ろう!


 
人生に一度の晴れ舞台である成人式は、振袖を美しく着こなしたいものです。しかし、色とりどりの振袖がある中、どれが自分に似合うのか分からないと悩んではいませんか?
今回は、自分に似合う色や柄を見つけるために、振袖を選ぶ時のポイントについてご紹介します。

■振袖の色を選ぶ時のポイント
振袖は、振袖の地色や柄、帯、衿などの小物などで複数の色を重ねて着付けをします。振袖の色選びをする際は、一番面積の広い「振袖の地色」を決めることが基本です。

そして、振袖の色を選ぶ時に最も重要なポイントは、「好きな色は必ずしも自分に似合う色ではない」ということです。本当に自分に似合う色については、以下の方法で見つけることができます。

◇パーソナルカラーに合わせる
パーソナルカラーとは、その人の魅力を引き出すことができる、最も似合う色のことです。
肌や髪、瞳や唇など、生まれ持った色は人それぞれ異なります。肌の色を、黄味のあるイエローベース、青みのあるブルーベースを基準にして、個人に似合う色を4タイプに分類することができます。

4タイプで似合う振袖は、次のような色があります。

・スプリングタイプ…明るく暖かみのある色(黄色、黄緑、サーモンピンク、オレンジなど)
・サマータイプ…青みのある中間色(ローズピンク、ミント、水色、ラベンダーなど)
・オータムタイプ…落ち着いた深みのある色(モスグリーン、ブラウン、レンガ色、からし色など)
・ウィンタータイプ…鮮やかではっきりした色(黒、紺、深緑、深紅など)

パーソナルカラーはWEBサイトで簡単に診断できるので、自分はどのタイプなのかを知っておくことをおすすめします。

◇肌の色で選ぶ
パーソナルカラーは肌の黄味と青みを基本に考えますが、最も簡単なのは「色白肌、日焼け肌、普通肌」で選ぶ方法です。

色白の方は色によって不健康に見えるため、健康的な印象になる明るい赤やサーモンピンクにすると血色がよく見えます。また、肌色がくすんで見えやすい水色は、色白の方ならキレイに着こなすことができます。

小麦色に焼けた日焼け肌の方は、中間色よりも原色系を選ぶことがポイントです。濃いオレンジや濃い黄緑などのビビット系、清楚な白などを選ぶと、健康的な日焼け肌とのメリハリでより華やかな印象になります。

色白、日焼け肌とは異なる普通肌は、明るいトーンの色が似合うのが特徴です。濃いピンクや濃い紫、深紅、濃い黄色などを選ぶと、顔映りがよく見せることができます。

■振袖の柄ってどんなものがあるの?

成人式振袖の着物の色、柄選び
 
振袖は柄の大きさやモチーフの種類などによって、印象が大きく変わるのが特徴です。
振袖の柄は大きく分けると3つに分類でき、それぞれの印象を知っておくと自分のなりたいイメージに近付くことができます。

◇古典柄
和の花(桜、菊、牡丹、椿など)や、扇や宝物、鶴亀などの古くから縁起物とされる文様が古典柄の特徴です。流行に左右されない、格式高い「正統派」の振袖の柄といえます。
色は白や赤、紺など、落ち着いた色が多く、地色が1色で構成されているのが古典柄の目印です。

◇新古典柄
古典柄の文様に加え、御所車や毬などの文様をプラスしたのが新古典柄です。
古典柄の地色が1色なのに対し、新古典柄は裾に異なる色のグラデーションが入るのも特徴の1つです。色も鮮やかで種類が豊富なので、成人式の振袖の柄として根強い人気があります。

◇モダン柄
バラや蝶、ヒョウ柄、ハートなど、流行を取り入れた斬新な柄が特徴です。色や柄使いによって可愛いものからシックで大人っぽいものまで、好みに合わせて選ぶことができます。
人とは違う、個性的な柄を求める方に最適です。

■体型別でおすすめな色や柄を紹介
自分に似合う色の振袖なら、体型のコンプレックスをカバーできます。
ここでは身長と体型別に、似合う色と柄をご紹介します。

◇身長が小さい方
小柄な方は可愛らしさを活かした、明るく華やかな印象がよく似合います。
薄いピンクや黄色、水色といった淡い色と相性がよく、柄は小さめのモチーフが入っているタイプが最適です。

また、大きな柄の場合は柄の間に余白があるタイプなら、小柄な方でもキレイに着こなすことができます。

◇身長が高い方
身長が高い方は、華やかな柄やはっきりした色との相性が抜群です。
小柄な方と比べると振袖の面積が長くなるので、地色が少ない総柄タイプにすると華やかな印象になります。また、柄のモチーフが大きめで大胆な柄は、長身の方だけが着こなせる振袖でしょう。

色は柄が映える濃い目の色にするとメリハリが付き、スタイルをよく見せてくれます。

◇スリム体型
細身の方は、寒色系よりも暖色系の薄いパステルカラーがおすすめです。ボリューム感を出したい場合は、柄が横に広がるタイプにするとさらに効果的です。

◇ぽっちゃり体型
ボリュームを抑えたいぽっちゃり体型の方は、黒や赤などの濃い色を選ぶと引き締まって見える効果があります。柄は横広がりではなく、斜めや縦方向のタイプにすると、縦長効果で全身をスッキリ見せることが可能です。

■まとめ
振袖の色と柄を選ぶポイントについて、お分かりいただけましたか?好きな色ではなく自分に本当に似合う色にすると、振袖をより美しく華やかに着こなすことができます。
また、色と柄で体型のコンプレックスがカバーできるのは、振袖ならではのメリットでしょう。

成人式を素敵な思い出にするために、本当に似合う振袖選びの参考にしてみてくださいね。

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